活動とたたかい - 原発・平和

12・8平和をまもるつどい

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 太平洋戦争開始78周年に当たる12月8日に、「再び戦争を許さないー12・8平和をまもるつどい」が金沢市内で開かれました。「石川憲法会議」や「戦争させない石川の会」など6団体が実行委員会をつくり、毎年不戦の決意を示す集会として開かれています。「戦争させない石川の会」の村上清史金沢大学名誉教授があいさつし、沢田勲金沢星稜大学名誉教授が「歴史問題を考える~朝鮮半島の人々といかにむきあうか」と題して講演を行いました。沢田氏は、過去の戦争のあやまちに向き合わず美化する歴史修正主義を批判し 戦争の歴史から事実にもとづく正しい教訓を引き出す重要性を強調しました。集会は、侵略戦争の反省に立って、安倍9条改憲の暴走を許さず平和な社会を次世代に手渡す決意を確認し合うものとなりました。

 同日の昼には、石川県母親大会連絡会と新婦人県本部が、「赤紙」(召集令状複写)を通行人に配り、「再び夫や息子を戦争に送り出す社会にしてはならない」と訴えました。

 

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