活動とたたかい - くらし・雇用

 県社会保障推進協議会は、16日県知事に対して、心身障がい者65歳以上の医療費窓口無料を求める署名6,308筆を提出し、早急な改善を強く求めました。石川県では、64歳までの心身障がい者の医療費は窓口無料(現物給付)なのに ... 続きを読む →

 30日、「金沢市民の会」(市民本位の金沢市政をつくる会)が総会を開き、この一年間取り組んできた「家庭ゴミ有料化問題」「第二庁舎建設問題」「政務活動費不正使用疑惑問題」などについての報告と活動の交流が行われました。山中尚 ... 続きを読む →

 5月1日、第88回メーデー県集会が、金沢市の本多の森公園と白山市で開かれ、合わせて700人が参加しました。連帯のあいさつに立った秋元邦宏県委員長は、うそとごまかしで暴走する安倍政権を厳しく告発するとともに、核兵器禁止条 ... 続きを読む →

重税反対全国統一行動が、13日金沢、小松、七尾の3市で取り組まれました。金沢の集会には、佐藤まさゆき県議も参加し連帯のあいさつを送りました。集会後、参加者は金沢税務署まで、「重税反対」「消費税増税反対」「納税者の権利を守 ... 続きを読む →

 23日、国保をよくする金沢市実行委員会は、金沢市長あてに「国民健康保険料の恒久軽減を求める要望署名」2,298筆を提出しました。これまで取り組んできた「国保制度の改善を求める署名」(12,895筆)を、昨年11月高すぎ ... 続きを読む →

 1月6日、県労連と春闘共闘委員会は、金沢市内で「新春旗開き」を行いました。あいさつに立った県労連の桶間諭(おけま さとし)議長は、安倍政権が進める残業代ゼロ、雇用破壊を許さず、真の働き方政策を推進する政治の実現をよびか ... 続きを読む →

 22日、憲法をくらしに生かす新しい県政をつくる石川県民の会(「県民の会」)は、石川県知事に対して、来年度の予算要望の申し入れを行いしました。子どもの医療費無料化や貧困対策、介護従事者の確保・定着、国保負担の引き下げ、実 ... 続きを読む →

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める!いしかわ市民連合」は、10日衆議院選挙での野党共闘の実現をめざし、政策シンポジュウム「生活保障に税金を使え!」を金沢市の教育会館ホールで開催しました。シンポジュウムでは、社会保 ... 続きを読む →

 石川県社会保障回診協議会は24日、県民のいのちと健康、くらしを守る重点要望を、谷本正憲知事あてに提出し、県庁内で健康福祉部と交渉しました。  県の子どもの医療費助成制度(小学生まで無料)を、中学校卒業まで拡大することや ... 続きを読む →

11月1日、全国の「年金引き下げ違憲訴訟」(年金裁判)の一環として、石川県でも進められている「年金裁判」の第2回口頭弁論が金沢地裁で行われました。年金積立金の株運用による巨額損失や新たな年金引き下げ法案が狙われる中、若い ... 続きを読む →

▲ このページの先頭にもどる

Copyright © 2002 - 2017 Japanese Communist Party, ISHIKAWA All Right Reserved.