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9条守る平和の選択を…亀田比例候補、7(木)は加南で

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  DSC_0218 (2)安倍首相が、『アベノミクス』と野党攻撃しか語らず、憲法を一切語ろうとしないなか、安保法制=戦争法と9条改憲で、日本を『海外で戦争する国』にしていいのか…亀田りょうすけ比例候補は7日(木)、終日加南で訴えました。

 朝は松任駅前から出勤・通学の皆さんに宮岸みなえ市議らと訴え。JAのみなさんとの懇談も行った、米どころ・白山市では、「国会決議すら守らず、TPP前のめりの政府与党にお怒りのみなさん。価格・所得保障、食糧自給率をひきあげて、農林漁業の振興を」と強調。旧鶴来町でも、懇談した商工会の皆さんの顔を思い浮かべながら、「消費税に頼らない財源対策もち、国民の懐あたためる経済政策への転換でこそ、地域から経済も立ち直せる」と訴えました。

  夕方近くから野々市市で岩見ひろし市議らと訴え、「共産党大好き」という高齢の女性が手を振って激励。亀田候補は、「共産党はいいこと言っているけど、と感じておられる方も多いと思います。3年前に議席を伸ばしていただき、まず提案したのがブラック企業規制法案。早速政府は5000社の企業調査しました、そして該当企業を実名で公表する、ハローワークではこんな企業は紹介しないなど、実現しています。そして昨年の国会では他の政党が羨むような内部資料つきつけ、政府を追及しました。そして今回野党共闘が実現できたのも、皆さんが議席を伸ばしていただいたからこそ。この議席を更にのばし、9議席獲得させてください。政治を必ず変えます」と強調しました。
 残る2日間、亀田候補は、大票田・金沢市で訴えます。

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