活動とたたかい - 党の活動

真ん中世代党員が戦争反対のアクション

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 真ん中世代党員が結成した「日本共産党ねこ大好きチーム」は5月30日、金沢市で「せんそういやにゃんこ緊急アクション」を行いました。イスやテーブルを設置して、街行く人に9条改悪に反対する署名や一言メッセージを呼びかける、戦争反対のアピール行動を行いました。

 秋元邦宏・党県委員長がマイクを持って、「憲法を守り、人権と平和が輝く希望ある社会をつくるために力を合わせたい」とスピーチ。日本共産党の広田美代、山下明希の両金沢市議も参加しました。

 金沢市で行われた戦争に反対するデモに参加している大学生(22)は、国民の反対の声を聞かないで数の力で押し通す高市政権に不安を感じると言います。「政治に詳しくなくても漠然とイヤだと感じたら声に出してもいいと思う。知らないからこそ交流したい」と話しました。

 娘と一緒に金沢市のデモに参加しているという石川県かほく市の50代の女性は、政府の武器輸出解禁に怒りを込めます。工場で働き、つくった部品が海外の武器や兵器にならないように厳しくチェックしてきたのに180度変えてしまったと語気を強めます。「自分のできることをしたい」と署名に応じました。

 この行動で13人から署名が集まりました。

イスやテーブルを置いて立ち寄った人と対話する参加者ら=5月30日、金沢市

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