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白山市議選、宮岸みなえ候補、「コロナ禍から市民の命と暮らし守るために全力つくす」と演説会で訴え

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 16日、宮岸みなえ個人演説会が開催され、コロナ禍で人数制限がされる中、50名余が参加しました。鶴来地区の女性は、「公立鶴来病院が統廃合の対象とされた時、病院を残してと一緒に運動してくれた議員は宮岸さんだけだった。高齢化すると交通手段がなく遠くの病院に行けない。国は統廃合を断念していない。一緒に頑張ってくれる宮岸さんを必ず上げよう」と訴えました。佐藤県議は、「PCR検査を無料で広く行うことが、感染抑止に不可欠、その為に国が全額負担するよう、県・市議が連携して国に迫るたたかいをすすめよう。白山市では宮岸さんの議席なんとしても勝ち取ろう」とよびかけました。宮岸みなえ候補は、「コロナが発生した施設・病院で3000円の負担でPCR検査ができるようになったのは一歩前進」、「コロナで仕事が減った。家族に感染させないために緊張の連続」など大変な声を聞いてきた。「誰もが輝ける白山市へ力いっぱいがんばります」と決意表明しました。選挙戦は2名オーバーの少数激戦、だれが落ちてもおかしくない状況で最後までの奮闘が必要です。

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