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小池書記局長、西村候補とともに金沢で訴え。戦争する国づくりに審判を下そう!

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 小池書記局長は12日、JR金沢駅前で西村参院選挙区候補とともに街頭から訴え、「戦争か平和か、日本の針路が問われている。参院選前の唯一の国政選挙で、恒久平和と核廃絶を盛り込んだ平和都市宣言をうたう金沢から、海外で戦争する国づくりを推し進める岸田政権に厳しい審判を下そう」と訴えました。

 小池氏は国連総会で2度にわたりロシア非難決議が採択され、経済制裁が強められている時に、岸田政権は今年度予算にロシアの経済協力21億円を盛り込んだと批判。「すべて停止し、全額をウクライナへ非軍事の支援に振り向けるべきだ」と強調しました。

 国内では危機に乗じて自民や維新から「敵基地攻撃能力」や「核共有」の議論の声が上がり、9条への攻撃が行われていると指摘。軍事対軍事では破局的な戦争に陥る。平和と核なくせの声を西村候補にお寄せくださいと訴えました。暮らしの問題では、消費税を減税すべきだ。いのちと暮らしを守る政治に変えようと強調しました。

 西村候補は「9条を生かして粘り強い対話で平和をつくり、核兵器廃絶の先頭に立つ道こそ日本は進むべきだ。平和守れの声を私にお寄せください」と訴えました。

 女性後援会から山下明希さんも訴えました。会場には約500人が参加、オンラインで100人の方が視聴しました。

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