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平和と暮らしがかかった選挙、西村候補応援に、紙智子参院議員、市田忠義副委員長が連日訴え

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 16日、紙智子参院議員・農林漁民局長が金沢市香林坊で、17日は市田忠義副委員長・参院議員が金沢郊外のスーパー前で、西村ひろし選挙区候補応援で訴えました。「平和と暮らしがかかった選挙」と切り出した紙智子氏は、ロシア侵略を口実に改憲をすすめる自民・維新を批判。そして「なぜ憲法9条が大切か」と語り、悲惨な戦争体験をした日本国民の「2度と戦争はしない」という決意が込められている。9条を生かした外交こそ日本に求められている。と力強く語りました。また、食料問題にも触れ、ウクライナとロシアで世界の小麦の3割を輸出している。戦争は世界の食糧危機にも大きな影響があると、農業関係者の声も紹介し、農林漁業を重視した政治実現を訴えました。市田副委員長は、金沢市内の「決起集会」に参加、街頭でも訴えました。市田氏は「総選挙後の岸田政権に審判を下す役割をになっているのは石川だけ、他県にない役割を持っている選挙」と激励しました。西村ひろし候補は、「ロシアは直ちに撤退せよ、この声を広げよう」と訴え、この選挙でロシア侵略を批判しているのは私だけ、コロナ禍で経済が疲弊する中、消費税5%への減税など財源を示して、力づく支援を訴えました。

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