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参院石川補選最終日、倉林参院議員が激励。西村候補、平和の訴えつらぬく

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 24日投票の参院石川選挙区補選、夏の参院選の前哨戦として各党が総力をあげる中、西村ひろし候補の勝利めざし、全県の地域支部・職場支部、後援会が宣伝・支持拡大に奮闘しています。

党幹部も次々と応援に入り、23日には倉林明子副委員長・参院議員が激励にかけつけました。

 倉林氏は「党をつくって100年、戦中も戦争反対を貫いた共産党。西村候補への一票は必ず平和につながる。戦争反対、ロシアは戦争やめよの声は、どうか西村候補に」と訴えました。

「ウクライナ危機、コロナ禍、円安による物価高と国民に3重苦がのしかかる中、一番利き目があるのは消費税5%への減税」だと指摘。「暮らし応援、国民にやさしい社会と強い経済をつくる西村候補を最後まで広げよう」と熱弁をふるいました。

 西村候補は、ロシアのウクライナ侵略を強く非難、「敵基攻撃能力」、「核共有」の「力対力」では国民の命は守れない。憲法9条を生かした粘り強い外交努力で平和の地域を広げ、核兵器禁止条約に参加する政府をつくるために全力を尽くす。と力を込めました。

 金沢市内3か所で150人の聴衆が聞き入りました。

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