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西村ひろし氏、金沢駅前で選挙結果報告、「平和守れ、暮らし応援」へ「公約実現めざし、引き続きがんばる」と表明

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 10日投開票の参院石川選挙区で日本共産党の西村祐士氏は26,119票(得票率5.43%)を獲得しましたが、及びませんでした。投票率は前回より0.59ポイント減で過去最低(補選除く)となりました。西村氏は「平和と暮らしがかかった選挙」と強調、「軍事対軍事」では平和はつくれないとして、「9条生かした平和外交」を訴えました。暮らし応援では「消費税5%への減税」、大企業の内部留保課税を財源に中小企業を支援し「最低時給1500円への引き上げ」「減らない年金」など掲げて戦いました。西村氏は11日朝、佐藤県議と金沢駅前で結果報告、「公約実現へ引き続きがんばる」と述べました。比例代表では日本共産党は19,052票(4.54%)を獲得。21年総選挙より4,304票減らしましたが、得票率で0.08ポイント前進しました。

 

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