活動とたたかい - 原発・平和

終戦記念日宣伝、命と平和を守ることを最優先の政治に

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 76回目となる終戦記念日の15日、二度と戦争を繰り返してはならないとの決意を新たにしました。亀田りょうすけ1区予定候補と佐藤正幸県議は、金沢市内で街頭宣伝し、「いのちと平和を守ることを最優先にする政治を」と訴えました。亀田氏は、戦争放棄をうたった憲法9条で日本が戦後一人の戦死者も出していないとし、「憲法9条を守り、平和な世界を築こう」と強調、コロナ危機を利用しての緊急事態条項など改憲策動を「火事場泥棒のようなやり方だ」と指摘。コロナ対策の無為無策を批判し、「ひとの命を大切にする政治へ転換し、平和を守り抜く」と決意を述べました。佐藤県議は、広島・長崎の平和式典で菅首相が核兵器廃絶に一言も触れなかったことや、条約の署名・批准する気がないことをあげ、「菅政権に代わる新しい政治、野党連合政権めざし全力でがんばる」と訴えました。バス待ちで聞き入る人、手を振っての激励がありました。

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