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小松基地へ申し入れ、事故原因の徹底究明と再発防止を

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 石川県平和員会と明るい小松をつくる会は22日、航空自衛隊小松基地を訪れ、F15戦闘機の部品落下事故の究明、原因・再発防止策の住民への説明を求めました。県平和委員会の柴原和美事務局長ら3人が石引大吾基地司令あての申し入れ書を基地担当者に提出しました。小松基地では、9月6日にF15戦闘機が飛行訓練中に翼の部品を落下させ、発表したのは10月29日です。落下場所も落下原因も不明のまま「被害は確認されていない」として飛行を続けています。柴原氏は、今年2月にも部品落下事故を起こしていると指摘。2011年には燃料タンクと部品を落下させる事故を起こし、建物の一部を損壊させていることを挙げ、飛行経路周辺の住民は「次は何が落ちてくるのか」と不安の声を上げていると強調しました。住民を巻き込む恐れのある事故については直ちに公表し、飛行訓練を中止して一斉点検と徹底した原因究明をおこない、原因と再発防止策を住民に説明することを求めました。担当者は「必ず伝えます」と答えました。

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