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強く大きな党で政治を変える。藤野「つどい」能登地区2か所で開催

 藤野やすふみ比例候補は23日、党能登地区委員会がかほく市と七尾市で開いた「つどい」に参加、出された質問に答え、岸田自公政権の悪政にストップをかけ、政治を変える展望を語り、日本共産党への入党を呼びかけました。

 かほく市では、「定年後、年金だけでは暮らせない状況をどう考えるか」などの質問が出されました。藤野氏は「安心して暮らせる制度になっていない」ことを指摘し、「共産党は国の予算に占める社会保障の割合が少ないと主張してきたが、厚労省の幹部も同じことを言っている」と紹介。さらに「事実に基づいた要求を掲げた運動が大事」と強調し、「野党レベルでも議論すると共通の認識になる。予算の組み替えで政治の場に反映すれば改善できると確信した」と述べました。

 七尾市では、「なぜ再生可能エネルが風ないのか」との質問に、藤野氏は、再生可能エネルギーよりも原発を優先して送電線に接続する現在の制度に触れ、原発回帰が再エネ普及の障害となっていることを指摘。8月35度以上が25日間あった東京でも電力不足にならなかったことを挙げ、「省エネと太陽光発電などの再生可能エネルギーで賄った。原発はいらない」と述べました。藤野氏は「日本共産党を強く大きくして次期総選挙で必ず勝利し一緒に政治を変えるために力を貸してほしい」と入党を呼びかけました。

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