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”議席の値打ちがよくわかった“―教育と政治を語る 教職員のつどい

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 石川県教職員日本共産党後援会は8月23日、金沢市で「教育と政治を語る教職員のつどい」を行い、約10人が参加しました。日本共産党の佐藤正幸県議が、県内の教育の課題や議会での共産党議席の値打ちなどの質問に答えました。

 佐藤氏は、教職員の多忙化改善について、県教育委員会は「教職員の労働時間はタイムカードなどでは測れない」と頑なな態度に終始していたが、切実な声と運動で、把握せざると得なくなったと強調。小学校35人学級も国の前倒しで実施させました。また、県内学校給食のパンの小麦を国産に変えたことや、県立学校の女子トイレへの生理用品の設置など実現してきたことをあげ、「声を上げ、政治を変えていくことを通じて要求を実現していくことが大事だと思います」と話しました。

 分散討論では、「不登校児やフリースクールに通う子どもが増えているなか、学校そのものが子どもの居場所になれるようにしてく必要がある」「AIの活用によって子どもたちの自分で考える機会がなくなってきているなど」の声が出されました。

参加者をまえに話す佐藤県議=8月23日、金沢市

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