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被災地の切実な声を政府へ

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 8日、田村智子委員長が、山添拓政策委員長、井上哲士参院議員、藤野保史前衆院議員らとともに、能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県輪島市と七尾市を訪れました。輪島漆器商工業協同組合や和倉温泉観光協会・旅館協同組合などから要望を聞き取り、党に寄せられた救援募金目録を手渡しました。

 輪島漆器商工業協同組合では、輪島塗の存続について「ここで終わるわけにはいかない。何とか次につなげていきたい。どうか助けていただきたい」と切実な声が出されました。また、和倉温泉観光協会・旅館協同組合では、地震で深刻な被害を受けた港や水道、温泉の源泉を各旅館施設に運ぶパイプなどのインフラ復旧に「予算面での配慮を求めてほしい」という要望を聞きました。

懇談では、佐藤まさゆき県議、鐙史朗市議(輪島市のみ)、磯貝和典前市議(七尾市のみ)が同席しました。

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