活動とたたかい - 党の活動

解散にあたって、党の見解を訴え

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 28日臨時国会の冒頭、衆議院が解散されました。党県委員会は、秋元邦宏県委員長、黒崎きよのり一区候補、本田正和二区候補、鈴木こうた三区候補を先頭に、地方議員、党支部とともに街頭宣伝に打って出ました。香林坊で訴えに立った黒崎きよのり一区候補は、解散・総選挙が森友・加計疑惑隠しであり、究極の権力の私物化、憲法違反の暴挙にほかならないと批判するとともに、選挙の争点となる北朝鮮問題、消費税増税問題、9条改憲問題などについて、党の政策を訴えました。秋元県委員長は、新しく生まれた希望の党が、自民党政治の補完政党であり、9条改憲、安保法制の堅持など、重大な問題を持っていると指摘。「逆流があっても市民と野党の共闘は、必ず発展する。そのためにも日本共産党を躍進させてほしい」と訴えました。

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