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加賀市議選、一色候補が出発式。「困った時は共産党」の議席何としても

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 26日告示された加賀市議選(定数18、立候補21)で日本共産党は一色しんいち候補(新)が現有議席の確保めざし、出発式を行いました。出発式には80人が参加、一色候補は「命がけで戦争に反対した党、市民の苦難軽減で困っている人に手を差し伸べたい」と強調。コロナ対策や子育て・福祉の支援で、PCR検査の拡充、小中学校の給食費無料化、子どもの国保税ゼロ、介護保険利用料の減免制度の実現めざしてがんばると表明しました。佐藤正幸県議は歴代の共産党加賀市議が「困った時は共産党」で生活相談に取り組んできたことを紹介し、「いのちを守る大事な議席、暮らし守る仕事を一色さんに。激戦を勝ち抜き、総選挙での党躍進、政権交代の流れを開こう」と呼びかけました。新後ゆき子市議は、「日本共産党の議席を必ず守り抜いてほしい」と訴えました。

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