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金沢市長選で中内晃子(49歳)氏が記者会見、だれもが安心して暮らせる金沢市を

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 3月6日告示(13日投票)の金沢市長選で、「市民本位の金沢市政をつくる会」は14日、金沢市で記者会見し、代表委員の中内晃子(なかうちてるこ)氏49歳、(日本共産党推薦)が立候補を表明しました。市長選は、知事選に出馬する山野之義市長の辞職にともなうもの。中内氏は金沢大学薬学部卒業後、薬剤師として市内の薬局に勤務。2015年から新日本婦人の会金沢支部長を務めています。「歴史は普通に生きる人たちの活動が積み重なって作り上げられていると実感している。市民のくらしの中からでてくる願いや苦しみ、喜びを分かち合い、お金のある人、力の強い人の声で市政を運営するのではなく、弱い立場の人、困難を抱えているひとに寄り添って市政を進めたい」とあいさつしました。山野市政について、第二庁舎建設、金沢港整備など大型開発、ごみ有料化や宿泊税の導入など市民負担増を批判。市ガス・水力発電の民間売却を許さず、公的責任を果たすと表明。子どもの医療費18歳まで完全無料化、コロナ対策の充実、気候危機対策など「だれもが安心して暮らせる金沢市をつくりたい」と話しました。他に金沢市議、国連大学元職員が出馬を表明しています。

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