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石川県の年金裁判、7月31日に金沢地裁で結審

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石川県の年金引き下げ違憲訴訟の第16回口頭弁論が7月31日、金沢地裁で結審しました。判決は10月30日です。原告・支援者約50名がかけつけ、横断幕を掲げて裁判所まで行進し傍聴しました。飯森和彦弁護士は「年金の引き下げは憲法25条(生存権)、29条(財産権)、制度後退禁止原則違反です」と主張。北野春男団長は「人間として生きられる年金を。誰でも安心して暮らせる社会を、の思いだ」と「公正な裁判をお願いしたい」と訴えました。

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