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石川豪雨災害、土砂・流木で家屋も被害。党県委員会が調査、要望を行政へ

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 8月4日に襲った記録的豪雨で、党石川県委員会は6日に豪雨対策本部を立上げ、被災状況を調査し、被災住民の要望を行政に届けています。7日に本部長・佐藤正幸県議、事務局長・西村祐士書記長が農民連の宮岸美則会長とともに、能美市の山間地へ調査、近藤啓子能美市議も同行しました。能美市は床上浸水8軒、床下浸水37軒など報告されています。河川の堤防が決壊して水田に土砂が流れ込んだり、非難経路がえぐられ、地元住民は「こんな山間地で床上浸水するとは思わなかった」と嘆きながら片づけをしていました。小松市では武田良介前参院議員と橋本米子市議が同行、中ノ峠町では、土砂崩れで川がせき止められ、あふれた水で道路が押し流され、納屋がつぶれて車が下敷きに、泥で埋まった車もありました。住民からは「避難所で一夜を過ごしたが、車が出せないと生活できない。こんな被害は初めて」と話していました。武田氏は罹災証明の仕方のアドバイス、橋本市議は要望を市に届けました。

 

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