活動とたたかい - 党の活動

市田忠義副委員長を弁士に、県内2ケ所で演説会

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 22日、市田忠義党中央副委員長を弁士に、能登町と野々市市の2ケ所で日本共産党演説会が開かれました。参議院選挙をたたかう井上さとし参議院議員・比例候補が、比例7議席の実現へ決意を込めて訴えました。田辺とおる選挙区候補(国民民主党)がかけつけ、始めて党の演説会で支援を訴えました。

  市田副委員長は、消費税増税を許さず、くらしに希望が持てる3つの提案をわかりやすく語り、財源も大企業と富裕層に応分の負担を求めて、その実現のためにぜひ政治を変えていこうとよびかけました。痛苦の戦争の反省の上につくられた憲法9条を生かし、東アジアに平和の共同体をつくる展望を示すとともに、核兵器の廃絶へ核兵器禁止条約を批准する政府を実現させようと訴えました。最後に、野党統一の田辺とおる候補の必勝と安倍政治の大本をただし野党共闘を進める確かな力である日本共産党を伸ばしてほしいと、力を込めて訴えました。

 井上参議院議員は、政府の年金問題の対応を批判し、減らない安心の年金にする展望や、原発ゼロを実現していく政策などを語り、被爆二世として核兵器廃絶への強い思いを述べ、比例での党の躍進を訴えました。

 田辺とおる選挙区候補は、党の候補者取り下げへの感謝を述べ、自民党の支持基盤の強いが、安倍政治との矛盾は大きく、保守層から無党派層まで広く草の根から訴えぬいて勝利したいと決意を語り、支援・協力をよびかけました。

 演説会には、国民民主党県総支部連合会代表の一川政之県議が、安倍政治を変えるために力をあわせて戦おうと連帯のあいさつを行いしまた。(能登町会場は、メッセージ)いしかわ市民連合からも、須藤春夫共同代表があいさつし、「共通政策」合意の意義を述べ、市民と野党の共闘で政治を変えようとよびかけました。野々市会場には、粟貴章野々市市長からメッセージが寄せられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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