活動とたたかい - 2020年8月

 井上さとし参院議員は30日、安倍首相の辞意表明を受けて金沢駅前で緊急宣伝を行いました。宣伝行動には、地域支部はじめ10名の党員が参加、炎天下の中街頭に立ちました。井上議員は「ただちに新しい内閣を発足して臨時国会を開催し ... 続きを読む →

 党能登地区委員会と七尾・羽咋・内灘・志賀の議員は28日、谷本知事と徳田教育長あてに、新型コロナ感染症対策に関する要望書を提出し、県の健康福祉課長ら5人が対応しました。要望は、小中学校の20人学級への教員スタッフ増員、県 ... 続きを読む →

 炎天下の8月21日の北信越ブロックいっせい宣伝に、藤野保史衆院議員が金沢の2か所で街頭宣伝、佐藤県議、森尾金沢市議がともに訴えました。藤野議員は、2月の予算審議ではコロナ対策費が1円も計上「住民が声を上げれば政治は変え ... 続きを読む →

 石川憲法会議と戦争する国づくりストップ ! 石川県共同センターは19日、金沢市内で120回目の「怒りの昼デモ」に取り組み、約40名が参加しました。出発あいさつで、国賠同盟の代表が、「海外で米軍といっしょなに戦争できる体 ... 続きを読む →

金沢市の「寺町台9条の会」は終戦の日の15日、恒例の「平和の鐘つき」を今年は、日蓮宗・妙典寺の境内でおこない、45人が参加しました。今年で15回目、戦前の金属供出の中で残った数少ない梵鐘のお寺で、参加者は鐘を突きながら、 ... 続きを読む →

 侵略戦争と植民地支配を行った日本の敗戦から75年となる15日、佐藤県議・森尾市議ら党県・金沢地区合同で街頭宣伝。猛暑の昼近くにJR金沢駅西口で「戦争に命を懸けて反対してたたかった歴史をもつ政党として、2度と再び戦争の惨 ... 続きを読む →

日本共産党石川県委員会の秋元邦宏県委員長と佐藤正幸県議は5日、谷本県知事あてに、新型コロナの検査戦略の転換を求める要望書を提出しました。秋元氏は、「従来の診断目的の追いかけ、クラスター対策中心では対応できず、感染が広がっ ... 続きを読む →

反核・平和おりづる市民のつどい実行委員会の「平和のパネル展」が県庁19階の展望ロビーで3日から始まりました。毎年恒例の「原爆と人間展」コーナーや、広島の高校生と被ばく体験証言者との共同で描いた「原爆の絵」21枚も展示され ... 続きを読む →

石川県の年金引き下げ違憲訴訟の第16回口頭弁論が7月31日、金沢地裁で結審しました。判決は10月30日です。原告・支援者約50名がかけつけ、横断幕を掲げて裁判所まで行進し傍聴しました。飯森和彦弁護士は「年金の引き下げは憲 ... 続きを読む →

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